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健康な毎日を送る為にお手伝いをしたいそんな漢方薬局です。慢性的な痛み、しびれでお困りの方、女性特有のお悩み、血圧、痔といった色々な体の悩みに、あなたにあった漢方を一緒に見つけて健康な体を取り戻すお手伝いをしたいと考えています。漢方相談も無料でいたしておりますので、お気軽にどうぞ!
2008年10月30日
先日の薬剤師会の勉強会で、糖尿病の話しをききました。食後1時間の血糖値を下げることが、重要だと言うことです。ですから、空腹な状態で運動するより、食べてから1時間くらいして、身体を動かして糖の代謝を促すことが良いようです。あと、急に寒くなり、足がつったりする方が結構おられますが、筋肉の痙攣はカリウム不足だと言われています。ひじきや、納豆、バナナなどを食べて、筋痙攣を抑えてくださいね。漢方では、芍薬甘草湯がよく効きます。

2008年6月12日
梅雨に入りました。湿度の高い時期ですが、それに伴って身体がだるいと思われる方が多いようです。疲れやすい時期ですね。暑い時間と夜の涼しい時間とに身体がついていきにくく、冷たい物を取りすぎてお腹をこわしたり、外出するには良い季節ですから、出すぎて体調をこわしたりされたいませんか?無理せず、適度の運動と、睡眠をとるように心がけてくださいね。

2008年2月20日
花粉の季節となりました。今年も花粉がまた飛んでいますね。喉の渇かないない花粉症の薬で、ホノビエンというのがありますが、どんどんと買いにこられています。
鼻の調子の良くない方は、漢方ではまず胃を整えることをしますが、花粉症の方も、飲みすぎや食べすぎに気をつけて乗り切っていただけたらと思います。

今現在、介護をされている方もいらっしゃると思いますが、認知症にも漢方が使われています。アルツハイマーに効く新薬もありますが、漢方も良いのではと思います。誰もが歳を重ね、どんな人でも認知症にならないとは限りませんが、できればなりたくないものです。

2007年9月21日
今年はなかなか暑さがきびしいですね。夏の疲れがでる頃にこの暑さは、余計に身体にこたえる方が多いと思います。水分の取り方も色々ですが、熱中症のためには水分補給はかかせないものです。できるだけ細胞に入っていきやすい電解質の形のものを水分として摂ることをお勧めします。いわゆるスポーツドリンクです。
少し涼しくなってきて、汗をかく量が減ってきたら、水分の取る量も調節しましょう。余計な水分が身体に残っていると、めまいなどを引き起こす原因となったり、むくみがでたりします。夏の疲れを癒すためにもこの時期はよく睡眠をとり、十分な休養をとることをお勧めします。

2007年7月31日
 本格的に暑い夏になりました。こんな時期は、クーラーと外とを行き来する方は、温度差についていけず、自律神経が乱れたり、クーラーにかかりすぎて、冷えてしまい、体調を崩すことが多くあります。夏の冷え性の方も年々増えているようです。男性は筋肉質ですから、クーラーには強いてすが、女性は脂肪が多いせいで余計冷えてしまうようです。あと、汗をかいているのに水分を補給せずにいて、血液がどろどろとなり、軽い脳梗塞を起こしたり、脱水症も起こりやすいですから、こまめに水分をとるようにしてくださいね。

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